早起きのすすめ。早起きの3つのメリット-生活・仕事・身体へのポジティヴな影響

朝はゆっくり過ごしたい、出勤にゆとりを持ちたい、また、朝活を始めてスキルアップしたいと普段から思っているかたも多いかと思います。

実は、世界の著名人・セレブには早起きの方が多いそうです。

朝早く起きて、スッキリした状態で一日を充実したものにしたいと思いませんか?

今回は早起きのメリットについて紹介します。

早起きしている著名人の例

世界の主要企業のCEOは早起きの人が多い傾向にあります。

スティーブ・ジョブスは6時、ハワード・シュルツ、ロバート・アイガーは4時半、ジャック・ドーシーは5時半、織田信長は4時…などなど。世界の著名人は朝の重要な時間を早く起きて大切に過ごしています。


☆スティーブ・ジョブス(元アップルCEO)
☆ハワード・ショルツ(スターバックスCEO)
☆ロバート・アイガー(ウォルト・ディズニーCEO)
☆ジャック・ドーシー(Twitter創業者)
☆バラクオバマ(アメリカ合州国元大統領)
☆織田信長(部城・戦国大名)

早起きの3つのメリット

早起きのメリットは、次の3つの影響に分けられると思います。


★生活への影響
★仕事への影響
★身体への影響


詳細は、順を追って説明します。

生活への影響


☆生活リズムが安定する
☆睡眠時間の確保できる
☆ゆっくりと朝を過ごせる 
☆家族との時間が増える


まず1つ目のメリットとして、早起きが習慣化されることで、生活のリズムを整えることができるということです。

普段、寝る時間が遅く、毎日違う時間に寝ている方は、不規則な生活になりがちです。

毎日、決まった時間に寝て、決まった時間に起きることで睡眠時間の確保ができます。

これにより、朝も時間が作れるので、コーヒーを飲みながらゆっくり過ごすこともできますし、メイクや家事の時間を十分にとることもできます。

そしてなにより、家族と過ごす時間も増やすことができます。

時間管理ができるというのが1つ目のメリットです。

仕事への影響


☆朝活ができる
☆満員電車回避
☆遅刻リスク回避
☆作業効率UP


朝早く起きれれば、余った時間を朝活に回すことができます。

スキルアップのために英会話レッスンを受ける、健康のためにジムに行く、趣味の時間にしたり、副業を始めるのも良いですね。

また、早い時間に電車に乗ることで、満員電車や渋滞を回避できます。

席に座って読書の時間にすることも可能です。

早く家を出ることで遅刻のリスクも下げることができます。

社会人として遅刻はNG。

余裕を持った行動で信頼感もUPします。

スッキリした状態で仕事に取り組めるため、作業効率もUPするでしょう。早起きはビジネスにおいても良いこと尽くめなのです。

身体への影響


☆脳活性化→集中力UP
☆美容効果UP
☆運動によって痩せる
☆うつ病予防


朝しっかり朝食をとることで、脳が活性化し集中力のUPに繋がります。

また、22時~2時はゴールデンタイムと呼ばれ、この時間が一番深い眠りにつきやすいそうです。

早寝をすることで、成長ホルモンが正常に分泌され、新陳代謝が良くなるので肌トラブルを起こしにくくなると言えるでしょう。

これは朝活とも関連しますが、軽い運動を普段の生活に取り入れることで、痩せることもできます。

肥満体系だと身体に負担がかかりやすい傾向にあるので、健康にも早起きは効果的とも言えます。

最後は、ストレスを減らし、うつ病予防もできることです。

朝日にあたることで、脳内物質のセロトニンの分泌量が増加します。

セロトニンが増加すると、リラックス効果があり精神的に落ち着きやすくなります。

早起きは身体的にも精神的にも非常に効果があるのです。

みなさんもこれを機に早起きを始めてみてはいかがでしょう。


参照記事1:早起きする15のメリットと6つのデメリット

参照記事2:お金持ちは早起き?36人のお金持ちの朝の習慣を徹底調査!

参考文献1:習慣が10割



最新情報をチェックしよう!