語学を生かした仕事をするということとは?

本記事では「語学を生かした仕事をする」ということについて、そのためにどういったことが必要かを考えたいと思います。

\ここがポイント/

  1. 学習に入る前に、なぜその外国語を勉強したいと思ったのかを考える
  2. その夢の実現のために適切な情報を集め、方法・段取りを考える
  3. 夢を実現するには「強い意思」とそれに支えられた「集中力」が必要

①学習に入る前に、なぜその外国語を勉強したいと思ったのかを考える

語学を生かした仕事をしたいという方はたくさんいらっしゃると思います。

なんとなくその外国語を話せるようになりたいいう人も多い反面、語学で生計を立てたいという方も多いと思います。

例えば、「通訳者・翻訳者になりたい」「海外で働きたい」「フランスに住むか、フランスと日本を行き来するか、少なくともフランス人のいる在日企業で働きたい」

人によって、さまざまな目標があると思います。

でも、まずは、なぜその外国語を始めたいと思ったのか?

その原点に立ち返って、自分のモチベーションはいったいどこからくるのか?

本当に仕事としてやりきる覚悟があるのか?

ということを確認する必要があると思います。

原動力となるところを自分自身で知っているのと知らないのは今後大きな差を生むことになるからです。

②その夢の実現のために適切な情報を集め、方法・段取りを考える

まずは自身の性格、語学力、経済力、年齢など自分の置かれている状況を考慮し、

自分に合っているものはなにか?どんなことなら実現可能性が高いかを考える必要があると思います。

そして、その「やりたいこと」の周辺情報を徹底的に調べます。

関連書籍や雑誌、ネット記事など思い当たるものは片っ端から読んで行くのがおすすめです。

これだけでもお金がかかりますが、これをケチっていてはいけません。

このとき同じテーマについて複数の情報源から確認するようにしてください。

その一つの情報が主観的なものなのか、あるいは客観的なものなのか判断する材料になるからです。

③夢を実現するには「強い意思」とそれに支えられた「集中力」が必要

情報を集め、段取りを考えたら、あとは実行です。

正直、この見出しが全てなのですが、このとき、絶対に成し遂げてやるという「強い意志」とその強い意思に支えられた「集中力」が要になってきます。

「継続は力なり」と言いますが、継続するために必要なのは、この「強い意思」と「集中力」です。

ここで生きてくるのが「①学習に入る前に、なぜその外国語を勉強したいと思ったのかを考える」という工程です。

ここで確認した自分の原動力をしっかり言語化していれば、それが軸となり、自らの行動指針になってくるはずです。

なぜこの記事を書いたのか?

なぜ今回このような記事を書いたのでしょうか?

実は、この記事は私自身に対する自戒を込めて書いたものです。

今までフランスに関わる仕事をしたいと考え続けてきましたが、その道を目指すことに伴う責任とリスクに対する恐れから、一歩踏み出せずにいました。

しかし、今回一発奮起し語学学校でフランス語を学び直すことにしました。

いつかフランス語を仕事で使えるようにするためです。

失敗するかもしれませんが、しっかり考えて決めたので後悔はしません。

それにこの選択を正解にできるよう努力したいです。

この記事が同じように語学で生計を立てたいと考えている方の参考になれば嬉しいです。

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