2021年は挑戦の年だった

2021年は新たに仕事に関する資格の取得を目指し勉強に勤しんだ。仕事と勉強の両立はそれなりに大変だったが、実りある一年となった。本記事は勉強に明け暮れた2021年を振り返って文章として残しておきたいと思い書き綴ったものである。

\こんなあなたに読んでほしい/

  • 仕事に関する資格取得を目指している
  • 資格の勉強にどんなメリットがあるの?
  • 2021年はどう過ごしていた?

はじめに

日記形式での投稿は初めてだ。まとまった時間もとりづらく、他にもやりたいことが山積みなので、こうした形で考えたことを書き留めたいと思う。と言っても毎日書くことを課題とすると重荷となり、返って筆が進まないので気の向いたときに気の赴くまま書き散らす、そういったやり方で進めていきたい。

ということで今回は2021年がどのような年であったか振り返ってみたい。

2021年は…

2021年は挑戦の年だった。実は仕事に関係する資格(資格の種類についてはあえて言及しないが)を取るため勉強に没頭した。仕事をしながらの勉強は時間確保が最優先事項だった。モチベーションの維持よりも勉強できる時間の確保が課題であったと思う。

休みの日はカフェに篭って勉強三昧。営業開始から閉店まで滞在した日も少なくない。カフェは家と違って勉強以外にすることがなく、集中できるところが良い。周りも勉強している人が多いため士気が高まる。仕事の日は早めに出勤して休憩所で勉強したり、通勤時間や昼休みを有効活用したりしてテキストを読み進めていた。脇目も振らず勉強した。

仕事と勉強の両立は確かに大変ではあったが、仕事が勉強に生かされ、勉強が仕事に直結するというサイクルができていたため、勉強は苦ではなかった。むしろ勉強を始めたことで普段の仕事でやっていることの意味がわかるようになり、仕事をすることが楽しくなった。仕事のスキルアップをするには知識と実践の繰り返しが重要であることが改めて理解できた。

資格取得の勉強で身についたこと

資格取得の勉強は、専門知識の習得のみでなく、文章能力の向上にも役立った。レポートや期末試験、スクーリングなど様々な形で課題を解くことで理解が深まった。文章を読んだうえで、考えを巡らし、自分の言葉で表現することで、知識が自分のものとなる経験をした。文献を読むことで、既に議論されている内容を発展させて自身の意見を展開する手法についても学ぶことができた。参考文献の書き方もわかっていなかった頃と比べれば大きな進歩である。

なにより資格取得に向けて勉強したことそれ自体が楽しく、勉強することで一歩一歩前に進んでいる実感が湧き充実した時間を過ごすことができた。

中には何回も再提出になり、苦労した科目もあったが、講評が詳しくそれだけ丁寧に見ていただいているのだと感じ、感謝しながらレポートを書き直した。今となってはすべて良い経験である。

今後について

勉強の進捗は順調である。残り少しだからこそ油断せず学習を進めていきたい。無事資格を取得できた際には今より幾分か自信がついていることを願いたい。

2021年の振り返りをしてみて思ったが、昨年は本当に勉強ばかりしていた。それ以外に取り組んでいたことがないということでもある。実は2022年もこのスタイルは変えず、勉強に勤しんでいきたいと考えている。

どのような分野の勉強をしていくかは考えている最中であるが、一つはフランス語を学び、将来的にフランス語を生かした仕事を本業と同じくらいの割合でやりたいと考えている。

また、引き続きブログも少しづつではあるが更新していきたいと考えている。同じようにフランス語を使った仕事に就くべく努力を続けている方やフランス語の学習を始めた初学者の方も参考になるような記事を書いていければと思う。

おわりに

仕事に関する資格取得や勉強は両立することが大変ではあるが、仕事の精度が向上したり、やっている作業の意味がわかったりと利点も多い。そしてそれによってやりがいも生まれてくる。2021年の一年間を仕事の勉強に惜しみなく注いだが、全力でやって良かったと本心で思える。仕事のスキルアップをしたいという方がいたら、関係する勉強や資格取得をおすすめしたい。

あき
2021年は一つのことに集中した年だったなあ。
2022年もコツコツがんばろう。
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