疲れたときの休息法 − マインドフルネスのすすめ

  • 「ちょっと疲れたな」
  • 「集中力が続かない」
  • 「体が重い」
  • 「頭が重い」

こんなときあなたはどうしていますか?

例えば…

  • 寝る
  • 甘いものを食べる
  • お風呂に浸かる

こんな方法があります。

でも、もう少し手軽にできて効果のある休息法があります。

それが「マインドフルネス」です。

今回はおすすめの休息法「マインドフルネス」についてご紹介します。

マインドフルネスとは?

「マインドフルネス」とは…

『呼吸に集中し、「今」この瞬間に意識を向けること』です。

これにより、悩みや不安を和らげ疲れを癒すことができます。

また集中力・記憶力が向上したり、ストレスがたまりにくくなったりと日常生活でプラスになる効果もあります。

…こんな感じの説明だとちょっと怪しいですよね?

「マインドフルネス」を普段実践している僕なりに言い換えると、「リラックス法」みたいなものです。

脳科学的にも効果があると言われているメソッドで、世界トップレベルの研究室でも扱われているテーマです。

またGoogle、Appleなどの大手企業も「マインドフルネス」を職場環境に導入しているそうです。

日本でもヤフー株式会社、メルカリなどがこれに習って「マインドフルネス」を活用しているそうです。

マインドフルネスのやり方

「マインドフルネス」のやり方は、『脳疲労が消える 最高の休息法[CDブック]――[脳科学×瞑想]聞くだけマインドフルネス入門』を参照してもらうのがおすすめです。

非常にわかりやすく、やってみて効果が実感できました。

付属のCDを聴きながら実践できるので簡単に実践できます。

7種類のマインドフルネス法が紹介されていて、それぞれ音声ガイド付きで取り組むことができます。

やり方を簡単に説明すると、「目を閉じて呼吸に意識を向ける」という状態を維持するというものです。

実は、この「維持する」ということが大切です。

意識を呼吸だけに向けているつもりでも、気が散ってしまったり、考え事をしていたりするものです。

これは当然のことなので、自分を責める必要はありません。

ですが、雑念から意識を離し、再び呼吸に意識を戻す。

この作業を繰り返し、徐々にこの状態を「維持する」ことができるようになります。

この方法によって、脳の疲れが和らいだり、集中力が向上したりといった効果が出てきます。

…これでも「ちょっと怪しいな」と思ったあなたへ。

まずは、試しに10分間タイマーをつけて、目を閉じて、その状態を維持してみてください。

きっと頭が少しスッキリすると思います。

また、意外と気が散ってしまったり、10分が長く感じたりするかもしれません。

実際にやってみて分かることって多いものですやね。

まずは試してみることをおすすめします!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は疲れたときの休息法「マインドフルネス」についてご紹介しました。

僕自身も「疲れた」と思ったらやっていますし、会社の10分休憩でデスクで軽く目を閉じてみたりしています。

気になった方はぜひ試してみてください。


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