【おすすめ】マインドマップの効果-作り方・書き方のコツ

突然ですが、みなさんは将来の夢はありますか?

夢や人生の目的に向かって進んでいる人、模索中の人、まだ夢はないという人、人それぞれだと思います。

一つ言えることは、「わくわくすることに夢中になること」でないと、がんばれないということです。

自分が「心からやりたい」と思っていることじゃないと、実現できません。

ではどうすればいいのか?

私は個人的に「マインドマップ」を作ることをおすすめします。

マインドマップを作ることで、自分の感じていること、好きなことが深掘りされます。

それによって自分の軸が見つかるかもしれません。

当記事ではこのマインドマップの作り方を解説します!


■こんな人に読んでほしい
・将来の夢、人生の目的を見つけたい
・マインドマップの作り方を知りたい
・自分の軸を見直したい


マインドマップとは?

マインドマップとは、トニー・ブザン (Tony Buzan)が提唱した思考・発想法の一つで、頭の中で起こっていることを視覚化するためのツールのことです。

描き方としては、表現したい概念の中心となるキーワード・イメージを中心に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを広げ、つなげていくというもので、一種の連想ゲームのようなものです。

人間の脳の意味記憶の構造によく適合しているので、複雑な概念も非常に早く理解できるとされています。

このようにマインドマップは考えや感情を視覚化でき、さらに想像によって新しい発想も得ることのできる非常に画期的な思考法です。

様々なテーマで実践できるため、自分の関心のあるものから始めてみるといいかもしれませんね。

【2】マインドマップの作り方

ここでは、マインドマップの作り方を簡単に解説します。

本来は色は三色使うとか、ワードは単語で書くとか細かいルールがあるそうですが、ここでは、想像が膨らみ楽しくかけるコツについてご紹介したいと思います。

書き方のポイント

書き方のポイントは上記3点が挙げられます。

上記3点を意識して書けば、自然と想像が広がっていくと思います。

そうすれば、想像力がどんどん高まり、書けば書くほど言葉が浮かんでくるはずです。

考えるより、行動」ということでまずはやってみましょう!

それでは詳しく見ていきましょう!

わくわくすることを書く

1つ目は「わくわくすることを書く」です。

単純なことですが、わくわくすることは自分が本当に好きなもの・関心を持っていることです。

好きこそ物の上手なれ」という言葉がありますが、まさにその通りです。

これは、非常に強い。

将来の夢や目的を探すという観点からすると、「わくわくする」という感情はエネルギーとなり、夢に向かって努力する際の原動力となるはずです。

こうした感情は大切にした方が絶対にいいと思います。

また、わくわくすることで、想像力が高まり、心に響くワードが次々と浮かんで来るはずです。

ですので、初めてマインドマップを実践する際は、まずは「わくわくすること」というテーマで始めてみることをおすすめします。

そこで浮かんできたワードを次のテーマとして、さらにマインドマップを実践していけば、テーマには困りませんし、連想がしやすいはずです。


感じたまま書く

2つ目は「感じたまま書く」ということです。

心に浮かんだことというのは、「本当に自分が感じていること」です。

自分が感じていることを率直に書かいた方が自分の軸を見つけやすいですし、考えも深めやすいと思います。

なにより本当に感じていることを書かないとせっかくマインドマップをやっても、何かずれていたり違和感のある結果になってしまいます。

そして、頭で考えて書くより、心で感じたことを書いた方が絶対に自分らしさが出るはずです。

字を間違えたり、不自然なつながりになってもいいので思うがままに書いてみましょう!

実際に書いてみた!

私が紙で実践したマインドマップをスライドでまとめました!

本来はブランチと言ってワードを線で繋ぐのですが、今回は見やすさを重視して線は省略しました。

今回は「わくわくすること」というテーマで書いて見ました!

書いてみると自分でも「こんな風に感じてたのか」と思うことや、新たな気づきがあり非常に良いツールだなと感じました。

今回は夢について考えたかったので、「人生とは?」という問いを加えてみました!

「感動」というワードを繋げました。

「感動」は私の人生において大切にしているものだからです。

一度きりの人生なので「感動」溢れる人生にしたいという願いと、そのような気持ちを人と分かち合いたい、人に感動を与えるようなことをしたいと想っています。

ものづくりでも体験でも、人の心を動かすことができればそれは本当に素晴らしいし、これからそうしたことをしていきたいと想います。

少し話が逸れましたが、以上が具体的なマインドマップの作り方でした。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回のマインドマップをご覧になって「やってみようかな?」と思った方は是非挑戦して見てください!

少しでも関心があればやってみることをおすすめします。

何事もやってみる

私自身のことも含めて、そんな精神がこれからは必要になのではないかな?と思います。

最後にマインドマップに関して詳細に解説してあるサイト・書籍を見つけたのでご参照ください。


参考文献1:マインドマップとは? 意味や書き方、厳選ツール8個を公開

参考文献2:マインドマップの書き方・描き方 「6つの法則」

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