スノードーム歴史-発祥の地、フランス・パリ万博

手のひらにすっぽりと収まる世界。

神秘的な世界観をガラスの中に閉じ込め凝縮したアート。

スノードームは、世界中の人に愛されています。

エッフェル塔モチーフのスノードームはフランスの定番のお土産ですよね。

そんな、スノードームはいつごろどのように生まれてきたのでしょう?

スノードームの発祥-パリ万博

スノードームの原型が作品として現れたのは1878年のパリ万博です。

パリ万博とは、フランス・パリで開催された国際博覧会です。

そして、1889年のパリ万博で、初めてエッフェル塔モチーフのスノードームが話題に。

以降、スノードームは万博土産として人気作品となったそうです。

海外では「スノーグローブ」と呼ばれており、1941年アメリカ映画『市民ケーン』の中で印象できに使われたこともありアメリカのコレクターも多いのだとか。

手作り体験もできる「スノードーム美術館」

そんなスノードームを1000点以上展示している、「スノードーム美術館」というものが世田谷にあるそうです。スノードームを鑑賞・購入したり、実際に作る体験ができるワークショップも開催しているのだとか。詳細は下記HPにて紹介されています。

みなさんもぜひ訪れてみてはいかがでしょう?

スノードーム美術館で手作り体験も出来る!入館料やアクセス方法も紹介!

その他にも、自宅でできるスノードーム作りの動画がたくさんありました。

下記動画参考に作ってみるのも楽しそうですね。




参照記事1:冬のシーズンアイテム“スノードーム”の知られざる歴史

参照記事2:スノードーム美術館

参照記事3:スノードーム美術館で手作り体験も出来る!入館料やアクセス方法も紹介!


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